| ・ 上昇傾向の金利動向に注意! |
| ・ 地価や建築費も値上がり中! |
2006年7月に日本銀行の「ゼロ金利政策」が解除されました。これに伴い、住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)の金利も、全期間固定が3%以下といった超低金利時代は終わり、景気回復に合わせ上昇傾向にあります。

金利が1%上がると、どれくらい負担が増えるのでしょうか。例えば、2,500万円を借入する場合(35年返済・ボーナス返済なし)、金利が1%上昇すると、毎月の支払額は約13,400円〜14,500円、総支払額は約562万円〜609万円も増えてしまうのです。
| 金利 | 2% | 3% | 4% |
|---|---|---|---|
| 毎月の支払額 | 82,816円 | 96,213円 | 110,694円 |
| 総支払額 | 約3,479万円 | 約4,041万円 | 約4,650万円 |

毎月の支払額を80,000円程度に設定する場合(35年返済・ボーナス返済なし)、年利2%なら2,420万円の借入が可能ですが、年利が3%に上昇すると借入可能額は340万円も少なくなります。その分、自己資金を用意しなくてはなりません。
| 金利 | 2% | 3% | 4% |
|---|---|---|---|
| 毎月の支払額 | 80,166円 | 80,049円 | 80,143円 |
| 借入可能額 | 2,420万円 | 2,080万円 | 1,810万円 |
※掲載の金額は試算であり、実際の金額とは異なる場合があります。予めご了承ください。





